貧乏人のお金の使い方【無駄な金遣いが目立つのです】

貧乏人のお金の使い方【無駄な金遣いが目立つのです】

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『貧乏人のお金の使い方』というテーマで書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

スポンサーリンク

初めに:貧乏になるのはお金の使い方が原因

 

貧乏人は…。

『お金を稼ぐ方法』は考えようとするのに『支出を抑える』ことは考えない

という残念な考え方を持っています。

 

ですが、ここで事実を言うと…。

”『お金を稼ぐ』と『支出を抑える』は「自由に使えるお金が増える」という意味では同じ”

 

よく考えてみてください。

『お金を1万円稼ぐ』のと『お金を1万円節約する』では「1万円が好きに使える」

ということですよね。

 

こういったことを理解しないで、稼ぎが少ないのに好き勝手お金を使っていては、お金は出ていきっぱなしになります。

 

それはお金を稼いでも手元にお金が残らない状況が一生続くことになるかと思います。

 

また、下の記事にお金以外での『貧乏になる理由とも言える特徴』をまとめていますので、貧乏になる理由を押さえておきたい方は併せて読んでみてください。

 

 

 

貧乏人のお金の使い方

 

ここでは本記事のテーマ『貧乏人のお金の使い方』について書いていきます。

 

お金に困っている方はもしかしたら当てはまるかもしれません。

 

そういった『お金に対する気づき』になればと思います。

 

欲望のままに消費する

貧乏人はお金を”感情のままに使う”という使い方をします。

 

気分がいいからとモノを購入したり、「次いで」といった余分なモノを無駄に買ってしまう傾向にあります。

 

それこそ、喉が渇いていないのに飲み物を買ったり、大してお腹がすいてないのに食べ物を買ったりと『特に意味もないのにお金を使う』ことが結構あると思うんですよね。

 

そういう人は『毎月気づかないうちにお金が無くなる』状態になっているかと思います。

 

『感情のままに』と言いましたが、『無意識に』といったほうが正しいかもしれません。

 

こういう人は結局何も残らないお金の使い方になってしまって、貧乏な生活になってしまうんですよね。

 

安いモノはたくさん買ってしまう

貧乏人は”支出の管理ができていない”傾向にあります。

 

『一気に大きなお金が出ていくのには抵抗があるが、小さな額であればドンドン使ってしまう』という消費行動をします。

 

これは「別に少額だったら、いくら買っても大した金額にならないだろう」という安易な考えから生じる支出なのです。

 

たとえば!

 

『タバコ』を吸っている人がいたとします。

 

その人は『1箱480円』を毎日支出していたとします。

 

これを1年間続けると『480円×30日×12か月=172,800円』になるわけです。

 

1年間で『約17万円』の支出なわけです。

 

1つのモノに17万円使うなんてなかなかないですよね…。

 

少額でも積もれば、それなりの金額になります。

 

それに気づかないで、平気でお金を使ってしまうのが貧乏人のお金の使い方なわけです。

 

それに加えて、どうでもよい消耗品で残らないモノに使ってしまうが貧乏人の特徴だといえます。

 

 

金額によって金銭感覚がマヒし、無駄にお金を使う

貧乏人は”支出額の大きさによって金銭感覚が狂う”という特徴をもっています。

 

これはもしかしたら一般の人も同様な状態になってしまっているかもしれません。

 

たとえば!

 

あなたは『ゲーム機』を買うために2つの店を訪ねたとする。

 

1つ目の店では20,000円で売られていたが、2つ目では25,000円で売られていた。

 

きっと、その5,000円のために片道2時間かけてでも1つ目の店に戻り、ゲーム機を購入するかもしれないです。

 

ですが、これが『車』だったらどうでしょうか?

 

250万円の車を購入する際に「5,000円が安い」からと片道2時間かけて前のお店に戻りますか?

 

たぶん、多くの人は2時間の労力を拒んで、その場で5,000円の損を選ぶかと思います。

 

このように、支払う金額が大きくなることで、普段の金銭感覚でなくなるケースが特に貧乏人にはみられます。

 

扱う金額によって普段の金銭感覚でなくなる

 

そして、大きなお金を手にすれば、無計画にお金を使って散財します。

 

逆にお金がなければ、必要なモノにすらお金を出すのを拒み、その代わりに「苦しいから」と娯楽などにお金を使い、ストレス発散をしようとします。

 

 

一時的なこと・モノにお金を費やす

貧乏人は”感情を優先させる”傾向にあります。

 

そして、そのお金の使い道の多くは『持続しないモノ(一時的モノ)』に使われます。

 

ですが、お金持ちはお金を出す前に『その買い物への価値』を考えます。

 

なので、お金持ちが買い物をする際には「後に資産になるか」と考えるわけです。

 

だから、お金持ちは必要以上に自己満足のためにお金を使うことはありません。

 

貧乏人のようにお酒や遊びに生活費以外のお金を費やすなんてことはしないわけです。

 

見栄でお金を使う

貧乏人は”他人の目を気にする”といえます。

 

お金がないのにお金があるようにみせたり、お金を使って周りと差をつけようとします。

 

それこそ、そのために『借金』をする人だっているぐらいです。

 

いくら見栄を張っても『お金がない事実』は変わらないのにです…。

 

たとえば!

 

女性の場合は高い洋服やバッグを身に着け、美しく思われたいと気持ちが強い。

 

男性の場合は車や時計といった『お金持ちアピール』が大好き。

 

そうやって見栄のためにお金を使うと、どんどん貧乏になっていきます。

 

こういった性格を治さなければ、一生その性格が自分の首を絞め続けるのです。

 

スポンサーリンク


お金の使い方を改めなければ貧乏から抜け出せない

 

本記事の冒頭でも書きましたが、『お金を稼ぐ』と『支出を抑える』は自由になるお金が増えるという意味では同じことです。

 

ですが、ほとんどのお金に困っている人は悲しいことにそれを理解すらしていないのです。

 

だから、お金があれば自分の欲求のためにお金を使ったり、一時的にモノにお金を費やしていたりするのです。

 

一時的な感情に流されるようなお金の使い方をしていては貧乏のままです。

 

お金がなければ気持ちに余裕もできませんから最善な選択の妨げになることもあります。

 

もしかしたら、お金欲しさに大切な人間関係を無碍に扱い、自分の周りに人がいなくなるかもしれません。

 

そういった意味でも、貧乏人のようにお金に困る状況をわざわざ自分から作るような行動は避けるべきなのです。

 

本当に何も残らない人生になってしまいますからね…。

 

 

最後に

 

貧乏でお金に困っているほど、「周りよりも劣っていると思われたくない」という『プライド』からお金を使います。

 

また、ストレスやうっ憤を晴らすためにお金を使おうとします。

 

そんな貧乏人は「お金を使えばある程度は解決できる」と思い込んでしまっているんですよね。

 

そういった安易な考えを捨て、『お金を無駄に使う習慣』を抑えれば、自然とお金が貯まっていくかと思います。

 

もしも、本気でお金の使い方について学びたい方はお金の教養講座などに参加して、正しいお金の知識を身に着けてみてもよいかと思います。

 

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

  人気コンテンツ