貧乏人が嫌いと言われる理由【貧乏人に関わるな・付き合うなは本当!】

貧乏

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『貧乏人が嫌いと言われる理由』をテーマに書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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はじめに:お金に困っている人は性格も悪くなる

 

本記事の結論から言うと、貧乏人が嫌われるのは『性格が悪い』人が多いからです。

 

「そんなの偏見でしょッ!」と感じる人もいるかもしれません。

 

むぅチャソ
ボクは収入源を複数持ち、人より少しだけ収入が多いです。

なので、食事をする際には『安いお店』と『少しだけ高いお店』の両方を行くんですね。

だから分かるのですが、安いお店のお客さんのマナーがメチャクチャ悪いと思えてしまうんですよね。

 

お金に余裕がない人は『店員さんへの態度が悪い』『大声でガチャガチャと物音を立てて食べる』など他人への配慮がまったくできていない人が多いと感じるのです。

 

それを客観的にみると「あの人、感じ悪いなぁ~」となるのは当然です。

 

結局が「自分がされたらどう思うのか」が考えられてなければいけなくて、それができていない人は嫌われます。

 

ですが、貧乏人は”なけなしのお金を使う”わけですから、店側に対して「オレは神様だッ!ひれ伏せ!」といった横柄な態度をとりたがるわけです。

 

また、日ごろからお金の悩みを抱えていることで、気持ちに余裕がなくなります。

 

そうすると、周りのことなんて考える余裕がありませんから、周りには悪い印象を与えるような行動を息をするようにしてしまうんですよね。

 

そりゃあ、貧乏人は周りから嫌われますよね…。

 

※もちろん、心の綺麗なお金に困っている人もいますから、すべての人が対象というわけではありません

 

 

「貧乏人が嫌い」と言われる理由

 

ここでは「貧乏人が嫌い」といわれる理由について書いてきます。

 

ここで書く内容は、すべてのお金に困っている人を対象にしているわけではありません。

 

多くの貧乏人が当てはまるというだけの話なので、参考程度によんでみてください。

 

頭が悪い

貧乏人は”質が悪い”人がとても多いです。

 

そして、そういう人ほど”頭が悪い”です。

 

別に「勉強ができない」とかいう話をしているわけではありません。

 

”理屈が通っているか”の話なのです。

 

たとえば!

 

・自分はできてないのに、自分の都合の悪いと怒り出す。

・口論の際は大声でまくしたて、揚げ足を取って「論破!」みたいな…。

・理論ではなく、感情で「正しいか」を考える。

 

頭が悪い人ほど関わって損する相手はいません。

他人に迷惑をかけていようが、自分が良ければ他はどうでもいいと考えるような相手は、本当に厄介です。

 

そして、自分の責任でお金に困っている人は『物事を考えない』傾向にあります。

 

また、お金に困っていることで『自分以外のことを考えるだけの余裕がない』場合がほとんどです。

 

そうなると自分本位になりがちで、自分を優先して考えるような頭になり、結果他人に迷惑をかけるようになります。

 

こういった理由から、「貧乏人は嫌い、関わらないほうがいい」といわれるのでしょう。

 

他人の足を引っ張る

貧乏人は”妬みの感情が強すぎる”ことがあります。

 

だから、自分よりうまくいっている人を見ると「貶めてやろう」という考えに至ることがほとんどです。

 

いい例が『ネットで有名人を叩く人たち』です。

 

一般の人から見れば、俳優さんや女優さんは「自分よりうまくいっている」と感じますから、少なからず妬む気持ちはあるかと思います。

 

ですが、性格が極まって悪い人は、小さな問題を拾いあげ、こことぞばかりに叩きまくるかと思います。

 

特に他人より人一倍妬みの感情が強い貧乏人は、日ごろのうっ憤も含め、他人を貶めることで発散しようとします。

 

自分が貧乏だと思っている人であれば、周りの人も妬みの対象になりえますから、常に他人の足を引っ張ろうとするわけです。

 

『悪い噂などを広めて貶める』という方法はコスパもいいですし、何より自分より立場の低い人間を作れる可能性がありますから、貧乏人にとっては楽しい娯楽といえるかもしれません。

 

自分がレベルアップして上に上がるよりも、相手を下げて上に上がろうとする。

 

これだったら、「貧乏人に関わらないに越したことはない」と考えられていても文句は言えませんよね…。

 

マナーが悪い

これは本記事の冒頭で書きましたが、貧乏人は”マナーが悪い”人が多いです。

 

そういう人は仕事などの普段の生活で低い立場にいるからうっ憤が溜まります。

 

そうすると、どこかで自分より立場の低い人間を見つけ、怒りをぶつけようとします。

 

その矛先が『飲食店』など少し至らなかった店員に向くわけです。

 

店員を罵っている間は「自分が上だ…」と優越感を得て、気持ち良くなっているわけです。

 

でも、言っておくけど『お客様は神様』じゃないですからね…。

「そんなに神様がゴロゴロいてたまるか」って感じですからね。

 

大体『お客様は神様』は店側が「そういう気持ちで臨め」という意味で伝えられているだけなのにです。

 

そういったことも理解できず、横柄な態度をとりたがり、相手側の事情を考えようとしないから、仕事でもうまくいかないし、収入も増えないと気づけないんですよね。

 

こういった普段軽んじられていることでストレスが溜まり、それを相手の立場を利用してうっ憤を晴らそうとするのが貧乏人に多いように感じます。

 

厚かましい

貧乏人は”与えられることはあっても、与えることはない”といえます。

 

つまり、貧乏人は”対価を払わない”ということです。

 

お金がないことをいいことに弱者を装い、優れた人にとことん縋ろうとします。

 

ですが、逆に『相手に対しては必要以上に対価を求める』という特性まで持っているのが貧乏人です。

 

「稼げるときに徹底的に稼げ!」のように、頼ったことを後悔させるぐらい得られるだけ得ようとします。

 

人の親切を仇で返すほどの高い迷惑レベルの厚かましさがある…。

 

これは「関わりたくない」と思われても仕方がないですよね…。

 

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「貧乏人に関わるな・付き合うな!」は本当かもしれない

 

上の『貧乏人は嫌いと言われる理由』の感じでお察しかもしれませんが、あまりお金に困っている人と関わらないほうがよいかもしれません。

 

もちろん、相手が友人などの信頼できる人であれば、問題はないかもしれません。

 

ですが、やはり『お金への執着が強い』人と関わると、相手の『損得勘定』に嫌な思いをしたり、直接的な迷惑な行為の被害者になるかもしれません。

 

それこそ、お金の為だったら、人を騙そうと考える輩もいたりします。

 

そういった輩による、迷惑行為を受けるリスクを考えると、そういう相手を避ける生き方をしたほうが無難なような気がします。

 

なので、よっぽどのことがない限り、貧乏人とは関わらないほうが良いかと思っています。

 

 

最後に:心までは貧しくなってはいけない

 

もしかしたら、あなた自身がお金に困っているかもしれません。

 

ボクもそうでしたが、お金に困っていると、気持ちに余裕がなくなり、自分以外の人に優しくする気にならなかったりします。

 

もしかしたら、将来への不安を抱いて夜も眠れなくて、心が弱っているかもしれません。

 

それでも、他人の足を引っ張って優越感に浸ろうとしたり、私利私欲のために人を騙そうとしてはいけません。

 

そこまでいったら、世間で嫌われる貧乏人そのものになってしまいます。

 

だから、「いつも人にやさしく笑顔いろ!」とは言いませんが、迷惑をかけないように過ごし、貧乏から抜け出すために努力をしていってください。

 

正しく努力をしながら進んでいけば、必ずどこかに行き着きます。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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