恋愛関係の「付き合う前と後で態度が全然違う!?」の変化の理由とは

心理学

 

多くの女性の方が付き合っている男性に対して、「付き合い始め」と「時が経って」との態度が変わったということはありませんか?

付き合って始めた頃は、買い物にも付き合ってくれたり、プレゼントなど自分のことを考えてくれていたのに、時間が経つにつれて、そういったことをしてくれなくなったみたいな。

 

こう言った付き合う前と後では何が変わってしまったのかについて説明していきます。

その際、「付き合う前、結婚前」と「付き合った後、結婚後」の恋愛感情の度合いを恋愛のテンションと表現していきます。

 

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付き合い前の「優しさ」には裏がある!?

 

基本的には男女問わず、付き合う前と後では少なからず態度が変わることがあるかと思います。

そして、その際に「尽くしてくれていた」というのは、「相手を手に入れたい」という目的から働く心理でもあります。

 

そんなの当たり前ですよね。

好きな相手に対して、誰もが相手が求めている人物像だったり、喜んでもらいたいというのは当然なことだと思います。

ですが、「付き合う」ことで自分のモノになったと認識してしまうことも否めないですよね。

自分のモノになったと捉えたことで、「付き合う前にしていたことする必要もない」と感じてしまうことがあります。

 

こうなれば、次第に付き合う前のテンションはトーンダウンしていってしまいます。

これは「自分に優しくしてくれた相手が好きだったのに…」とガッカリしてしまうなんてことになりかねませんよね。

 

特に男性は「付き合っている」という事実自体が愛情表現だと思っている人が結構いるのが現状です。

それに加えて、男性である以上、「性衝動」に駆られ、突き動かされるものです。

これにより、付き合い始めてから時間が経つにつれて、だんだん慣れてきてしまい、さらに愛情を表現することを怠っていってしまいます。

 

いわば、男性に関しては、付き合って初めて、本当の自分をさらけ出すということです。

付き合って落ちついた時が本性である以上、付き合う前の印象は除いて、認めていく必要があります。

相手の態度を認められない場合は、もしかしたら別れるという選択も検討しなければならないかもしれませんね。

 

 

男女で恋愛のテンションの盛り上がりが違う!?

 

男性と女性とでは、恋愛についてのテンションの盛り上がり方が違うといわれています。

 

男性の場合は、恋愛の初めに急激に恋愛テンションが高まっていき、付き合い始めたあたりでピークを迎えます。

そして、深い関係になっていくに連れて、徐々にそのテンションは下がっていくといくのです。

 

それに対して、女性の場合は徐々に恋愛のテンションを高まっていきます

付き合い始めても、その恋愛のテンションは下がっていきにくく、どんどん相手を好きになっていく傾向にあります。

 

この恋愛のテンションが上がり方が違うことで、相手への思いの温度差が生じてしまうのです。

 

 

結婚をするとさらに恋愛のテンションは下がっていく

 

結婚をした場合は相手への思いもさらに下がる傾向にあるといえます。

一度結婚をしてしまえば、その関係はよっぽどのことがない限り、解消することはできません。

そうなれば、さらに相手への配慮や魅力的に見せようという気持ちがなくなっていくと考えられます。

 

よく男性が言うのは、「相手が太り始めてきた」「女性らしくなくなってきた」といった、女性が魅力的であろうとすることを怠ったことにより生じる不満ですよね。

女性からしても、「甲斐性がない」「だらしなくなった」など、相手に対して配慮をしなくなってきたりするのです。

 

このように結婚をしたことで、努力もせずにパートナーでいられる安心感から「怠け」から、さらに恋愛へのテンション低下に拍車をかけるわけです。

 

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