フリーターの残業【アルバイトの残業にはメリットはほとんどないです】

フリーター

どうも、フリーター経験のある『むぅチャソ(@mw_chaso)』です。

 

フリーターの方の中にはアルバイト先で毎日のように残業をされている方って多いのではないでしょうか?

 

ボクもフリーターだった頃は「〇〇時まで残業頼めないかなぁ?」と正社員の方に残業を頼まれることが結構ありました。

 

むしろ、残業を頻繁に受けてしまうと、「今日も〇〇時までね」と当たり前のように頼まれてしまうことさえありました。

 

でも、この残業ってやるメリットってある?

むしろ、デメリットのほうが大きいんだけど…

と考え始めた時期がありました。

 

ですので、本記事では『フリーターの残業』について書いていこうと思います。

 

本記事の内容・アルバイトの残業の無意味さ

・残業を断るべき理由

・残業を断り、その時間でやるべきこと

 

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初めに:フリーターの残業について

 

アルバイトなのに正社員と同じことを求められてフリーターって結構多いと思うんですよね。

 

「時給が出ないのに早めに職場に行かなければならない」「まわりが残業しているからと残業をさせられる」みたいな。

 

でも、これって…。

組織の雰囲気であって、断ってはいけないものではない

といえるのです。

 

特に『残業』なんかはそうで、そもそも一般の企業の正社員でさえ、プライベートに用事があったら残業を断ります。

 

残業には強制力はないので、断りたかったらテキトウに理由をつけて断ればよいわけです。

 

ただし、雇われるときに雇用契約に『やむ負えない場合には、労働者に時間外・休日労働を命じる場合がある』といった文言がある場合は断れないこともあります。

 

とはいっても、あまり表向きにはいいたくないのですが、残業を断るときに相手に「まぁそれじゃ仕方がないよね…」と思わせるような理由をでっちあげればいいだけの話のような気がします。

 

これはきっと多くのひとがやっていることですよね。

 

でも、職場の雰囲気的に「残業を断ったら後が怖い」とか、「いろいろ文句を言われる」とか考えちゃうんですよね。

 

むぅチャソ
ボクは正社員経験もフリーター経験もありますが、残業を頼まれて断るって結構気まずいんですよね…。

でも、アルバイトなんかは別にその職場にこだわる必要がないことが多いので、職場でいづらくなったら、職場を変えればいいだけですよね。

 

でもここで考えないといけないのが、残業を断れない分『自分の時間が奪われる』ということなんですよね。

 

なので、もしも目的を持って、正社員ではなくフリーターを選ばれているのであれば、ボク的には残業は断ったほうがよいと思っています。

 

 

アルバイトの残業は断るべき【結論】

 

本記事の結論として『アルバイトの残業は断るべき』だと考えています。

 

残業を断れないと、間違いなく都合よくアルバイト先に使われてしまうなんていう状況が出来上がってしまいますからね。

 

なので、本当に職場が忙しい場合は融通をきかせますが、それ以外は断ったほうが良いかと思うんですよね。

 

ここでは、「なぜアルバイトの残業を断ったほうがいいのかの理由」を書いていこうと思います。

 

少しのお金を得るために有意義な時間を失う

 

そもそもアルバイトという立場の賃金は低いです。

 

その状態で2,3時間残業をしても、少し遊ぶお金が増える程度のメリットです。

 

でも、その逆に残業をすることで、アルバイト終わりの行動に悪影響を与えることがあります。

 

例えば、残業して長時間労働をすると「一仕事終えたわぁ」と達成感を味わえますが、そのあと何かしようと思っても「今日はがんばったしお酒でも飲むか」みたいな考えをすることってないですか?

 

これだと、いつまで経っても今以上に状況が好転する可能性も低くなりますし、

 

つまり、残業をすることで…。

『本来得られるはずの有意義に使える時間を大きく失ってしまう可能性がある』ということです。

 

むぅチャソ
少しのお金を得るために、あなたの人生を充実させるための努力ができる有意義な時間を捧げているイメージですね。

 

時間をただ浪費するだけ

 

アルバイトの残業がどれだけのことをあなたに与えてくれるとお考えでしょうか?

 

正社員であれば実績や勤続年数によってお給料が高くなりますから、残業して『勤勉アピール』をして組織の評価を上げることにメリットを感じます。

 

でも、アルバイトの場合は、たいして時給も上がらないし、出世もしませんから、アルバイトに時間を費やしてもあまりメリットがありません。

 

もしかしたら、残業をして人より正社員のより働いているのに、正社員よりも給料が少ないなんていう状況にもなりますから、結構キツイですよね。

 

なので、そのメリットの少ないアルバイトの時間を増やす行為は、一般の人と比べて無意味に時間を過ごしてしまっている可能性があるということです。

 

むぅチャソ
アルバイトと正社員を比べると、ただ勤続年数が増えていくだけで職歴とお給料が増えていく正社員のほうがメリットは大きいですよね。

だから、正社員だと残業もアリかもしれませんが、アルバイトは頑張っても評価をされないことがありますから、ただ時間を浪費しているだけになってしまうかもしれませんね。

 

 

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残業をしないでやるべきこと

 

フリーターの方はアルバイトに熱心に取り組んでも報われない可能性が高いといえます。

 

ですから、「アルバイトが大好きで、やりがいを感じている」という方以外は労働力として必要最低限の仕事をして、あとは割り切って『自分のために時間を使う』のがベストだと考えています。

 

なので、ここでは『残業を減らし、空いた時間をどう使うか』について書いていこうと思います。

 

結論を言うと『後々稼げるようになるための時間の使い方をする』ということです。

 

では、書いていきます。

 

技術や知識を身に着ける

フリーターの方は汎用性と専門性の高い技術や知識を身に着けることに時間を使ったほうが良いかと思います。

 

なぜなら、人が求めることを形にできるようになれるからです。

 

というのも、今までのアルバイトのように誰にでもできてしまうような業務に時間を費やしていれば、いつまで経っても弱い立場で都合よく使われる側の人のままです。

 

ですが、そこで専門性を身に着けると、職場では必要とされますし、企業からも求められる人材になれるかと思います。

 

結局、自分自身が安く見られているという状況が、都合よく使われる原因ですからね。

 

例えば、下のようなものが良いかと思います。

・プログラミング(技術)…自宅で技術を磨けて、技術を身に着ければ働き口に困らない

・経理・経営(知識)…企業で採用されやすく、かつ個人で事業化するときに便利

・心理学やマーケティング(知識)…戦略的、かつ実用的でどんな場面でも活用可能

 

本当はより具体的な働き方ができる技術や知識を選ぶべきです。

 

ですが、弁護士や税理士といった「何をする人なのか理解できる」働き方ができる勉強が良いのですが、独占業務ができる資格などは取得難易度が高くなります。

 

ですので、汎用性が高く、自分次第で実績を積める技術や知識を選んでみました。

 

ビジネスを作り込む

フリーターの人は自分のビジネスを持つ努力をしてみるのもアリだと思います。

 

むしろ、勉強が苦手という方は、フリーターをしつつ、小さなビジネスを徐々に収益化を狙っていったほうが良いかもしれません。

 

意外と簡単に個人がビジネスを持つことができたりします。

 

例えば、『ブログ運営』だって、めちゃくちゃ立派なビジネスです。

 

むしろ、人によっては個人でブログ運営をしていて「年に1000万円以上稼いでいます」なんていう人がゴロゴロいる時代なんですよね。

 

うまくいくと現在は人に使われる側かもしれませんが、ビジネスが大きくなっていけば、人を使う側になれることもありますよね。

 

なので、初めは小さくビジネスを始めて、収益が上がるようなら徐々にアルバイトの時間を減らしていくという形にしていくとよいかと思います。

 

下の記事に実際にボクがこれまでにやってきた、いわゆる副業と呼ばれるモノを書いています。

 

何をしてよいのか分からない方は、まずはこういった小さなビジネスから始めてみてるのもよいかと思います。

 

サラリーマンにおすすめなネットを使って在宅でできる副業を紹介!
「副業したいけど何をしていいか分からない」「会社の給料が低いから副業を検討している」こんな考えを持たれている方は実際にかなり増えてきてます。副業に関して、最近では企業側も関心を持たれるようにもなってき...

 

投資の経験を積む

アルバイトで稼いだお金を投資に回すというのもアリだと思っています。

 

アルバイトをしているだけでは、大してお金が貯まらなかったりします。

 

ですが、余った少しのお金を投資に回せば、アルバイト以外の収入源が確保できることもあります。

 

なにより、お金持ちが実践している『お金を働かせる』といった理想的なお金の稼ぎ方が実現できます。

 

少しの時間で大きく稼げる可能性を秘めている投資を理解しておくと、後々のお金の稼ぎ方や価値観が変わってくるかと思います。

 

 

もっと高度な働きができる職場環境を見つける

アルバイトという立場は報われにくい立場だといえます。

 

こういう立場で働き続けてもメリットはあまりなく、ただ時間を浪費してしまうことがあります。

 

そうなると、「自分の人生の中で何もしてきていない…」と後々後悔することがほとんどだと思います。

 

そういった空っぽな人生を送らない対策として、フリーターでいることにこだわりがない人は正社員になって、行動な働きができる環境に移動してしまったほうがいいと思います。

 

「フリーター歴が長い自分がそんな簡単に就職できるわけがない…」とお考えの方は、試しに『就職エージェント』に紹介してみるとよいかと思います。

 

今の就職サイトには『就職活動のプロ』である就職エージェントが徹底的に就職活動のサポートをしてくれるところがありますから、そういった方々の協力を得ながら取り組むと、スムーズに内定を決めることができるかと思います。

 

ちなみにフリーターに特化した『就職エージェント』に協力してもらうと就活効率と成功率がグッと上がるかと思います。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

また、下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

フリーター・ニート向け転職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選
「ニート・フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『ニート・フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

 

最後:アルバイトの評価より将来的な評価を重視すべき

 

フリーターの方の現段階ではアルバイト先の人間関係のほうが重要だと感じる方もいるかもしれません。

 

ですが、「その職場で一生アルバイトをする」と考えている人以外は、職場も変えると思うし、それこそ正社員という立場で働く方もいるかと思います。

 

そうなると、アルバイト先の評価を気にして、残業ばかりする日々って無駄なことが多いかと思います。

 

それだったら、現状に不満を抱いているのであれば『現状を打開するために時間を使う』ほうが良いと思うし、目標があるのであれば『目標を実現するために時間を使う』ほうが、よっぽど自分のためになるかと思います。

 

残業といった目先の人間関係やお金のために時間を使うよりも、『人生を充実させるために時間を費やしたほうがよい』と考え、選択したほうが人生は充実させることができるかと思います。

 

なので、アルバイトで残業ばかりしている人は、勇気をもって『残業を断る』ようにしてみると、状況が好転するかもしれませんよ。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 
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フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】
 

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