夢追いフリーターになる【夢のための手段として有効だが覚悟が必要】

夢追いフリーターになる【夢のための手段として有効だが覚悟が必要】

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

最近、ツイッターなんかをみてても、「夢を追うためにフリーターになりました!」っていう人が増えてきた感じがあります。

 

そして、その反面、「いやいや、正社員のままで夢を追えばいいじゃんw」と安定した収入を得つつ働くべきという考え方もあります。

 

正直、正社員のままで夢を追えるのであれば、会社に雇われながら取り組んだほうがいいです。

 

ですが、やはり、「労働環境で使える時間がとても少ない」こともありますし、「会社の無駄な制約でプライベートの時間を自分が思ったように使えない」といったこともありますから、人によって正解は違いますよね。

 

むぅチャソ
ボクもフリーターとして生活費を稼ぎつつ、目標を追っていた時期があります。

その結果、どちらともの言い分は理解できます。

 

なので、フリーター経験者であり、まぁまぁな生活を送っているボクの結論を書いていこうと思います。

 

本記事はこんな人におすすめ・これからフリーターになろうと考えている人

・フリーターでこのままでいいのか不安な人

 

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初めに:夢を実現するためにフリーターになるのは有効ではある

 

まず初めに、夢を実現するために『フリーター』という立場が有利に働くことがあるのは確かです。

 

むぅチャソ
ボク自身も目標を実現するために正社員からフリーターになりました。

会社にいると「これをすると会社に迷惑かかるかもな…」と考えてしまって、行動に移せないことが多かったので、「フリーターになってよかった」と思ったこともあります。

 

平日はもちろん、休日も仕事のことを考えないといけないという環境は、なかなか身動きが取れなくなってしまう原因にもなったりしますから、人によってはメリットが大きいと感じるかもしれません。

 

ボクが考える『フリーターになることでのメリット』は主に下の3つだと思っています。

 

フリーターのメリット・働く時間を自分でコントロールできる

・無駄な制約がない

・責任を自分自身で負える

 

フリーターになると、会社員のときにある『夢を実現するうえでの障害物』があります。

 

無駄に決められたルールで自分のしたいことができなかったり、残業などが多くて労働時間が長くなってしまうなどが夢の実現の妨げになってしまうことがあります。

 

なので、フリーターになることは1つのやり方として「正しい選択である」であることもあるのです。

 

このフリーターでのメリットについては下の記事に書いているので、ぜひ読んでみてください。

 

 

とはいっても、フリーターになることでデメリットも生じますから、「絶対にフリーターになったほうがいい」とは言えないのが実際のところです。

 

 

夢追いフリーターの悪いパターン

 

「夢を追いかけることが理由でフリーターになった」という方でも、悪いパターンがあるかと思います。

 

ここではそんな悪いパターンの代表を3つ挙げようと思います。

 

基本的には『将来』に悪い影響を与える例ですので、当てはまっている人は過ごし方を改善したほうがいい可能性があります。

 

アルバイトばかりしている

結構多いくて危険なのが…。

アルバイトに追われている過ごし方

です。

 

フリーターになって夢を追いかけやすい環境にするはずが、いつの間にかアルバイトをする生活になってしまっているということです。

 

アルバイトが主軸になってしまったら『本末転倒』ですよね…

 

アルバイトが主軸になってしまう理由としては、『生活費を稼ぐ』『職場に頼られている』といったことがあげられるかと思います。

 

ですが、正直の話、基本的にはアルバイトで過ごしている時間は”無駄”です。

 

ですから、その無駄なことに時間を割くぐらいだったら、『正社員』として働いているほうがまだ、賢明な選択であるといえるかと思います。

 

アルバイトは低賃金ですから、生活していくだけでも結構働かなければいけないこともありますよね。

 

そうなってしまっている場合は『生活レベルを死なないギリギリまで下げるか』『正社員になって活動資金を貯める』といった選択肢をとったほうがいいかもしれませんね。

 

 

現状に甘んじている

フリーターの方の中には「一応、働いているからいいかぁ」といった、現状に甘んじてしまっていることがあります。

 

確かに自立しているのであれば、問題ないかもしれません。

 

ですが…。

将来視点で考えたら「NO!」

だといえます。

 

これが正社員であれば、日本の法律上、それなりの働きをしていれば、簡単にクビになることはありませんから、経歴上キャリアを積んでいることになります。

 

また、大した努力をしなくても『勤続年数』が増えれば、自動的に収入も増えて行きますから、生活するのも楽になります。

 

こういったメリットが一切ない『アルバイト』は年齢を重ねるにつれ、『働き口を失う』『肉体的に働けなくなる』といった問題にさらされ続けるのです。

 

だから、「生きていけるしいいかぁ~」と怠けていると、将来的には「何であの時頑張んなかったんだろう…」と後悔することになるかといえます。

 

見切りの設定ができていない

フリーターという立場は社会的に弱い一面がありますから、歳を重ねるごとに都合が悪くなっていったりします。

 

なので…。

必ずタイムリミットを設定すべき

なのです。

 

生きていくためにはお金も必要ですから、貯金で切り崩して何とか生活している人もいるかと思います。

 

また、将来的には『夢』よりも『家庭を築く』を優先したくなることもあるかもしれませんから、比較的安定性の高い『正社員』に落ち着きたいという人もいるかもしれません。

 

なので、自分の人生を後悔しないように『タイムリミット』を設定しておく必要があるのです。

 

そのタイムリミットの目安として、下の記事にも書いていますが、『29歳』『34歳』といった年齢で設定するとよいかもしれません。

 

 

タイムリミットすら設定せず、ズルズルと夢を追いかけてしまうような過ごし方は、後々後悔する羽目になる危険性があります。

 

別にタイムリミットが来たからと言って「夢を諦めろ」というわけではなく、一時的に『経歴』『資金』を補充するという意味だと思えばよいかと思います。

 

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無計画のまま夢を追うのは危険

 

あたりまえですが、目先のことばかり考えていたら、結果が悪くなることが目に見えています。

 

また、「何も考えずに夢を追った結果、どこにも行きつかなかった」なんてこともあり得ますから、無計画の場合はすぐに計画を立てることをおすすめします。

 

むぅチャソ
ボクも1から、今のまぁまぁ満足のいく生活に行き着きましたが、それは計画をしっかり立てていたからです。

その時に大切なのは「ダメだったらこうしよう」といった最悪の状況になった場合にとれる選択肢を意識しながら行動に移していたから、ひたすら前に進むことができました。

 

成功者の方は「リスクを考えずに行動しろ!」という方々も多いですが、それは成功者が言うから「正しい」と思うだけです。

 

ボクたちが知らないだけで、無計画に夢を追い、朽ち果てていった方々も世の中にはたくさんいます。

 

そういった見えるものだけで物事を判断し、行動し始めてしまうのは危険ですので、しっかり計画を立てておくようにしましょう。

 

 

 

 

 

一旦、止まって考えるのもアリ

 

「夢を実現するまで行動し続けろ!」といった意味合いを含む名言はこの世にたくさんあります。

 

でも、「夢は成功するまで諦めなければ、成功確率は高くなる」のは当たり前です。

 

その夢の競合も時間が経てば諦め、数が減っていきますから、当然の結果だといえます。

 

これは”完全に諦めない”ことが重要なのであって、ひたすら追い続けることではないと思っています。

 

なので、”力が尽きそうなら、補充する期間を設ける”という選択もしてもいいかと思います。

 

今はフリーターでカツカツの状態を保っていても、後々嫌気を指してしまうことがあるかと思います。

 

そういう場合は、一旦止まって見るのもアリです。

 

『正社員』になって、表面上は『キャリアを積んでいる』ようにみせて、実は『休憩をしている』状態をつくりつつ、力を溜めるのもいいですよね。

 

だから、「この状況に疲れたよ…」という方は正社員になって休憩しましょう。

 

一旦離れることで、見えてくるモノもあります。

 

その場合は自分に合った比較的、楽な職場を選ぶことが大切です。

 

そんな理想的な職場を探す際は『就職エージェント』に協力してもらって、スムーズに求人を見つけ、サクッと就職しちゃいましょう。

 

 

就職活動に関しては面倒なことは人に任せて、力を補充することに徹しましょう。

 

 

最後に:

 

夢を追うために、あえて収入は減るけど、『時間』と『自由』を手に入れられるのがフリーターです。

 

でも、この立場を生かし切れている人は少ないと考えています。

 

「アルバイトの時間が正社員と変わらない」とか、「アルバイトで働いた気になって満足してしまっている」人なんかは、もはやフリーターでいるメリットがまったくいかせていません。

 

それでは、ただ一般の人よりも社会的に立場が弱く、将来が悪くなるだけの状況でしかありません。

 

なので、フリーターになるなら『支出を徹底的に減らし、アルバイトの時間を最低限にする』、それをしたくないなら「正社員になる」と割り切って選択をすべきだといえます。

 

「人生は積み重ね」でして、「無」を積み重ねても「無」のままですからね。

 

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

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