「フリーターはクズ」だといわれる理由【身勝手な人間がいるって話】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『フリーターはクズだといわれる理由』について書いていきます。

 

テーマが少し過激ですので、そこまでキツイ内容ではありません。

 

なので、フリーターの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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初めに:別にフリーターはクズではない

 

まず初めに、「クズ」という言葉の意味を理解できていない方が多いようなので、ここで意味の引用をしておきます。

 

卑劣、残忍、薄情、無礼など、人としての道理や配慮を無視した言動や行動を平然とやってのけ、それに対して一切悪びれなかったり、あまつさえ自分の行為を正当化しようと考えるなど、文字通りに人間としての価値のないくらいに下衆い性格や思考の持った人間(または企業、団体など)のことを指す。

ないし、犯罪者や社会不適合者、人格破綻者などに対する蔑称として用いられる事が多い。

引用:dic.pixiv.net

 

「稼ぎが少ない」「能力が低い」という理由でフリーターをクズ呼ばわりするのは失礼なのと、教養がないことがバレてしまうので気をつけましょう。

 

そして、フリーターということだけで悪いというのは間違いだということを書いていきます。

 

自立していて、真っ当に生きている

 

フリーターのほとんどは自分で働いて生計を立てています。

 

つまり、”自分の力で生活をしている”ということです。

 

他人に迷惑をかけていない時点で、何も悪いことはないじゃん!

 

正直、それだけで他人に文句を言われる筋合いはないです。

 

フリーターを見て軽んじる人は、「性格が悪い」か「とにかく自分より下の人間を作りたがる薄っぺらい人間」だといえるでしょう。

 

夢を追い、成功し、雇用を生み出すことだってある

 

フリーターは一般の正社員とは違い、キャリアや安定といったモノを持っていないことがほとんどです。

 

なので、失うモノがないことから、一般の人とはできないようなことができたりします。

 

上がるだけの人間はずば抜けた行動力をみせる!

 

どうしても、正社員の方だと積み上げてきたキャリアや肩書のことを考えてしまうと保守的になってしまいます。

 

そうなると、逆にフリーターの人のほうが大きな成功を掴みやすいといえるのかもしれません。

 

結果、雇用を生み、世の中を支える存在になることもあるといえるかと思います。

 

少し幻想を抱きすぎかもしれませんが、人の行動力というのはそういうものです。

 

 

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フリーターをクズだと言われる理由

 

上では収入が少ない立場であるものの、しっかりとしたフリーターもいるというお話をしました。

 

でも、やはり、社会的に弱い立場になりがちなフリーターの中には、クズに近い人たちがいるのも事実です。

 

たとえば、下のような方々です。

 

親のお金をあてにしている

 

フリーターの方は収入が低くなりがちで、生活費を稼ぐのにも苦労します。

 

そういった環境で生活をしていると、「楽をして生きていきたい」と考える人たちもでてきます。

 

この考えから、親しく、自分を見捨てない相手から金銭援助を求める人たちがいます。

 

それも「助けてもらって当たり前だ」という感覚で、その人たちの優しさを利用しようとする酷い考えの持ち主もいます。

 

こういった”身勝手な考え方で、自分の嫌なことを対価を支払わず他人で賄おうとする”ような人はダメ人間ですよね。

 

平気で嘘をつく

 

フリーターの方の中には”嘘をつくことに慣れてしまっている”人もいると思います。

 

他人からの見られ方を意識するあまり、実際の自分とはかけ離れた魅力的な自分を相手に伝えようとする心理が働くということです。

 

だから、「自分は稼いでいる」「個人的にやっているビジネスがうまくいっている」「〇〇の資格を取得した」など自分を素晴らしいと思わせる嘘は様々です。

 

その嘘がバレたときに自分が恥ずかしい思いをするだけだったら、別に大した問題ではないかと思います。

 

ですが、基本的に嘘は他人を騙す行為であり、相手の気持ちを裏切る行為ですから、それを平気でやれてしまう人は弱く酷い人間になっているかもしれません。

 

それも、嘘をつき続けると、どんどん嘘が大きくなっていきますから、重大な問題を引き起こす可能性もあります。

 

”自分を守るために他人を裏切る”ことをいとわない人は悪い人間なのかもしれませんね。

 

他人を貶めようとする

 

フリーターは収入面的にも、社会的にも一般の人に劣る部分があるといえます。

 

それはフリーターの方自身も自覚している方がほとんどかと思います。

 

そういった立場で他人を比較してしまうと、劣等感に苛まれることがあります。

 

その状態で自分よりも上手くいっている人を見ると妬ましく思う人もきっと出てきます

※「友達が魅力的な異性と結婚した」ときなどにムッっとしてしまうのと同じ。

 

”妬ましい”という気持ちから「苦しめてやろう」と考え、行動に移してしまうなんてこともありえます。

 

つまり、誰もが悪感情を抱き、その機会が多い立場にあるフリーターは、他人を貶めようと考え、行動に移してしまう人も出てくるということです。

 

”他人の立場を悪くして、自分より悪い状況に仕向ける”人は間違いなく悪い人ですよね。

 

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フリーターという立場に不満を抱いているのなら

 

「フリーターはクズ」

「正社員は偉い」

 

日ごろから弱い者を探し、蔑む存在を作り続けようとするのは、あんまり良い考え方ではないですよね。

 

でも、いざというときに血税が使われるのは事実である。

 

病気になって困ったり、働き口がなくなったり、一生収入が少なかったり、全部困るのはフリーター本人です。

 

だけど、日本は国民に優しい国ですから、国民から集めた税金でお金に困ったときに助けてくれます。

 

でも、「お金に困っているのは本人のせいなのに何でオレたちの税金を使うんだ!」という方々もいます。

 

そういう理由で世間はフリーターを否定します。

 

「クズ」は言い過ぎですが、その事実は覆すことのできない現状ですから、フリーターは肩身の狭い思いをすることになるんです。

 

だから、「フリーターで肩身が狭い…」と思うなら、正社員になる努力をしたり、ビジネスが頑張ってみるなどしたほうがいいかと思います。

 

人一倍努力をしていれば、文句を言う人も減るでしょうから、現状が不満なら行動に移すべきです。

 

今本記事を読まれている方がフリーターであるのなら、下のエージェント付き就職サイトがお勧めですので、確認してみてください。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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