フリーターの「もう働きたくない」の対策【好きなことをしつつ労働から解放される準備を始める】

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

本記事では『フリーターの「もう働きたくない」の対策』というテーマで書いていきます。

 

ボクは現在あまり働いていません。※個人で稼いでいるので”仕事という感覚がない”という意味。

そして、熱心に働いていた時期も好きなことをして生きていたので、特別「働きたくない」という気持ちにはなりませんでした。

 

そんなボクの経験から本題について書いていこうと思うので、参考までにどうぞ!

 

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フリーターの「働きたくない」について

前提:「働きたくない」はみんな思っていること

当たり前ですが、この世の中には「働かなくていいんだったら働かない」と考えている人がほとんどです。

 

だけど、人は労働の対価として生きていくために必要なお金を手に入れている以上、働き続ける必要があります。

だから、嫌でも、苦しくても毎日会社に行くわけです。

出勤ラッシュの電車の中で生き生きとしている人をボクは見たことがありません。

それぐらいたくさんの人が働くことに不満を抱き生きているということです。

 

誰もが「できれば労働から解放されて自由に思うがままに行きたい」と望むものなんです。

でも、それができないから、毎日苦しい思いをしながらも働き続ける人がいるんです。

だから、「働きたくない」と思っても働かないといけないという事実は受け止めるべきです。

 

フリーターの中には人に迷惑をかけて自由になろうとする人がいる

「働きたくない」という気持ちからフリーターの中には楽な方法で労働時間を減らそうと考える人もいます。

その考えの中で多いのが”自分が楽をするために自分以外の人間にお世話になろう”と考えることです。

最近では『子供部屋おじさん(おばさん)』が増えてきています。

実家に居続けることで家賃も払わなくもいいし、なんなら身の回りのことを親にしてもらう人もいます。

そうすることで、生活費がいらなくなるのでバイトの時間も少なくて済むし、好きなモノにお金を使うこともできます。

しかし、そのせいで親は子供のためにお金と時間を費やさなければいけなくなる、なんとも迷惑な状況になるのです。

 

「他人をあてにして、できるだけ労働を避ける選択をする」

自分がとった選択で、悪い方向に他の人を巻き込むのは良いとは言えないです。

だって、そのせいで苦しむ人もいるわけで、こういうフリーターは質が悪いです。

 

自立しているが、毎日カツカツで苦しながら生きるフリーターもいる

フリーターの中には自立している人もいます。

ですが、そういう人は毎日長時間のアルバイトをこなしていることが多いです。

ボクもフリーター時代に長時間労働に苦しめられたので、そういうフリーターの「もう働きたくない…」は共感できたりします。

自立したフリーターの1か月の労働時間は”150時間~200時間”ぐらい必要なんじゃないかなと思います。※都会住みだともっと必要かもです。

そうなると毎日6、7時間働く必要があり、週2日休もうと思えば休日以外のほとんどはアルバイトに費やすことになります。

加えて、貯金も貯まらなければ、ただ「バイトをするために生きている」と錯覚を起こしても仕方がないです。

 

「働きたくない」と思っているのであれば”労働を減らす努力”をしなければなりません。

例えば下のようなことが考えられます。

・生活レベルを極限まで下げる(田舎に引っ越して家賃を下げるなど)

・自分の労働単価を上げる。

・副業で副収入を得る。(稼いだ分、労働時間が減る)

参考記事:フリーターは『働かない思考』を身に着けるべき話

上のことができれば、労働時間はグッと減らすことができます。

働く時間が減れば、その分「やりたくないことをする時間が減る」わけなので、ストレスを軽減することができます。

 

また、働く時間が減れば、さらに違うことに取り組むことも可能になるので、ストレス発散をしたり、いろいろな出会いをして人生の活力に結び付けることもできるようになります。

 

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「働きたくない」という気持ちを減らす方法

 

現在アルバイトで生計を立てている人が、すぐに「働かない」選択をすることは難しいです。

ですが、今後の過ごし方次第で将来的には働かなくてもよくなることもあり得ます。

現在、ボクは働いていません。

正確には働いている感覚はありません。※周りからしたら働いているように見えるかもですが…。

というのも、会社に勤めず、個人で比較的好きなことをしてお金を稼いでいるからです。

 

「完全に働かなくてよくなる」と状況を作るのは厳しいですし、何より時間がかかります。

なので、まずは「働いている」という感覚をなくすところから始めてみると良いかと思います。

 

では、あまり働いていないボクが「働きたくないをなくす方法」について解説していこうと思います。

 

今までの『労働』という考え方を捨てる

まず、初めに「自分にとっての労働のあり方」を考え直したほうがいいです。

というのも、「働きたくない」と考えている人は、仕事に対して”自分の嫌なことをしないといけない”という考えが強いと見えるからです。

 

ですが、今の時代に「仕事は嫌なことをするモノ」というのは古い考え方だったりします。

インターネットが発達したことで、昔とは違い働き方の幅が広くなっています。

それは周りの大金を稼ぎだしている人たちを見えれば理解できるかと思います。

ブログ・動画サービス・SNSにより情報発信ができ、それを簡単に受け取ることができる時代です。

だから、今まではコアであまり価値を見出せなかった情報ですら、コアな層の需要に対して供給できるようになったわけです。

つまり、『マイナー≠価値が低い』という考え方は今では古いといえるのです。

そして、あらゆるモノが現在ではビジネスに繋がるというわけなんです。

 

「あらゆるモノにビジネスに繋げられる」わけなので、”今までの面倒な働き方を嫌なのにわざわざ選択するのは時代に順応できていない”といえます。

なので、以前までの働き方だけを意識した考え方は捨てたほうがいいです。

 

そうしないと、今まで通り、嫌なことをして「働きたくないな…」と思う人生を一生続けることになりますよ。

 

「働いている」という感覚をなくす

ボクはここ数年、労働をしている感覚がありません。

ここでは「働いている感覚をなくすポイント」について解説していきます。

 

「自分の好き」を適用させた仕事選びをする

好きなことを仕事にしていれば、働くのも楽しくなります。

現在、嫌なことを仕事にしている人なんかは、このポイントを押さえるだけで「働きたくない」という感情は薄れるといえます。

 

そして、重要なのが”自分の趣味を適用させること”だと思っています。

例えば、『読書』が趣味だとします。

その読む本の分野の中で自分が好きなモノを選び、その分野の知識に特化した読み方をします。

そして、「知識を売る仕事・ビジネス」を選択する。

・資格取得して専門職に就く。

・YOUTUBEやブログで情報発信を行う。

 

たぶん、好きなことが少しでも絡んでいる仕事選びをすると「働いてもいいかな」という気持ちになると思います。

 

もう少し例を挙げておくと下のようなモノもあります。

・体を鍛えるのが好き:パーソナルトレーナー

・SNSを確認して分析するのが好き:ソーシャルメディアマネージャー

・データ分析が好き:データサイエンティスト

 

ストレスを感じないような場所で働く

今現在、「働きたくない」と思わせている人の中には「働き方ではなく、会社自体が嫌い」という人も多いと思います。

上司がウザすぎたり、会社のギスギスした雰囲気が嫌いなどあるかと思います。

そういった自分がストレスを感じているところを理解したうえで転職を考えてみるといいかと思います。

働く環境によって仕事が楽しくなったりします。

例えば、尊敬できる上司と働けるとか、職場に仲の良い友人がいるとか。※ギャロップ社が500万人を対象に行った調査では職場に3人以上友人がいると人生の満足が96%上がるという結果が出ています。

そういった環境が作れない職場であれば転職したほうがいいです。

 

正直、職場が変われば、仕事への考え方も変わります。

なので、アルバイトならバイト先を変えるなんて容易でしょうから、職場を転々とするのもいいかもです。

豆知識ノースウエスタン大学のある研究結果では、職場でストレスを減らす方法は”上司と良好な関係を築く”ことなんだそうです。

上司と良い関係が築けていると仕事でのストレスが減ることに加え、仕事をすることでプライベートのストレスの発散にも繋がるんだそうです。

 

将来的に働かなくてもよくなる過ごし方をする

「働きたくない」と思っていても、人生の大半は労働に時間を費やす人がほとんどです。

正社員であれば定年まで働くのが一般的です。※最近では年金だけでは生活が難しい家計も多く、そういう場合は再雇用やアルバイトをしているそうです。

しかし、フリーターの老後は生活は年金だけでは到底賄えませんから、実質一生働き続ける必要があります。

 

こういった長い間、労働から解放されない人たちが多い時代なので、「働きたくない」はそもそも通用しないといえます。

ですが、若いうちから労働から離れている人もいるのも事実です。

 

ボクもあまり働いていないタイプでして、下のようなことを意識して過ごしていきました。

・パソコン1つで生きられるようにIT技術を磨いた。

・投資や副業に力を入れ、労働の時間を減らしていった。

・生活レベルは低いままを維持している。

 

上のポイントで最も重要なのが”労働以外のことをして収入を得る”ということです。

 

完全に労働から解放される方法は一生生きられるだけのお金を持つことです。

しかし、それは難しいので、日々貯金(もしくは投資)を行うことで、将来的には労働から解放されることがあります。

1か月20万円の生活費が必要だとします。

その場合、1か月間で40万円稼ぐことができれば、1か月で2か月間の生活費を手に入れていることになります。

その状況を1年間維持すると、1年間働かなくてよくなるといえます。

これをひたすら繰り返すと労働から解放されることができます。※ボクも実践中です。

参考記事:「お金を働かせる」という習慣が労働から解放されるお金持ちになる方法である

 

上の考えを実現するための方法で現実味があるのが『実際の労働+副業』という過ごし方です。

もっと言えば、『正社員+副業』のほうがいいです。

さすがにアルバイトの単価は低すぎますから、収入が上がりやすい正社員のほうが良いに決まっています。

 

こう書くと本記事のテーマである「働きたくないが解決していない」ように思えるかもしれません。

しかし、初めから労働から解放されるのは不可能なので、将来的に働かなくてよくなる方法として提案しているまでです。

 

ですので、今から働かなくてもよくなる未来のために準備をしていきましょう。

 

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詳しくは『フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+口コミおすすめ8選』を読んでいただければと思います。

 

そして、副業を考えている方は下の記事を参考にしてみてください。

フリーターにおすすめな副業6選【元フリーターのボクがやったこと】 
「これ以上バイトは増やしたくない…」というフリーターの方がいると思う。その場合、バイト以外の収入源を手に入れたいところである。ここでは元フリーターのボクが実際に取り組んだ副業を紹介したいと思う。ボクは主に『フリーランス』『ブログ』『投資』を集中してやってきた結果、お金に困らなくなった。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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