ひきこもりニートは勉強すべき【資格・技術に時間を費やすべし!】

ニート

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

今回は『引きこもりニートの勉強』について書いていきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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初めに:ひきこもりニートは無駄な生活を過ごしがち

 

まず初めに、引きこもりの方は無駄な時間の過ごし方になってしまっていることが多いです。

 

たとえば、家でネットサーフィンをして1日を過ごしたり、ゲームをしているだけだったり。

 

つまり…。

引きこもりニートの方は現状が何一つ変わらない事ばかりしているということです。

 

これでは、その状態で年齢を重ねることにはデメリットはあっても、メリットはありません。

 

無職の期間が長くなればなるほど企業で雇ってもられるところが少なくなります。

 

収入面や能力面で周りよりも劣っていって、埋められない格差が生まれてしまいます。

 

そうなると、「オレの人生詰んでんな…」と悲しい考え方しかできなくなってしまうんですよね。

 

そして、その大きな理由が…。

「ニート期間は何もしてない」のと同じ扱いにされるからです。

 

ひきこもりニートだと他人からしてみたら、フリーターよりも「何もしてこなかった」という扱いをされます。

 

これは当然なことでして、まったく働いていないわけですから「結果にコミットした」という事実がありませんからね。

 

なので、日々自分が「成長している・状況が良い方向に進んでいる」と実感できていない人は、実質無駄な時間を過ごしているといえるかと思います。

 

 

ニートは勉強をしておけば間違いない

 

ひきこもりの方はとりあえず『勉強』をしておくと良いかと思います。

 

『勉強』は家で出来ますから、家にいながら有益な時間の過ごし方として実現しやすいと言えます。

 

また、勉強をするメリットも間違いなくあります。

 

そのメリットは下の通りです。

勉強のメリット・現代の社会人に勝つことができる

・有益な時間を過ごしたアピールができる

・働き方に良い影響を与える

・自信が身につく

 

では、詳しく書いていきます。

 

現代の社会人に勝つことができる

 

ニートが社会人より差をつけ安い方法として『勉強』があげられます。

 

現在の社会人の1日の平均勉強時間は”6分”だと言われています。

 

つまり、ほとんどは業務以外からは学ぶことができていないというのが現在の社会人なわけです。

 

この事実から分かるように、勉強に特化した時間の過ごし方をすれば、現代の社会人には簡単に差をつけられるというわけです。

 

そして、その勉強内容が専門性が高ければ高いほど、社会的に自分への価値が見出されると考えられます。

 

なので、勉強することで、実際にキャリアを積んでいくよりも収入面を上回る可能性だってあるといえるかと思います。

 

有益な時間を過ごしたアピールができる

 

上でも書きましたが、他人からしたら「ニートは何もしていない」時間扱いされます。

 

なので、ニートから企業に雇ってもらって正社員になるのはハードルが高くなってしまうこともあります。

 

ですが、ニートでも「コレをやっていました!」と結果からアピールすることができれば、高く評価され、正社員として受け入れてくれるかと思います。

 

そのためには、資格を取得したり、専門的な技術について学び、モノを作ったりすることを意識して勉強をすると、企業から必要としてもらえるかと思います。

 

働き方に良い影響を与える

 

働くことに対して「面白くない…」と感じる方もいらっしゃるかと思います。

 

その主な原因は”誰にでもできることしかできないから”だったりします。

 

大した能力が要求されない業務や働き方では、他人から評価されませんし、必要とされる機会も少なくなるといえます。

 

そうなると、やりがいを感じないことで自分がしていることに対して「しょうもないこと…」と考えてしまいがちになります。

 

人は”他人から必要とされたいという欲求を満たす”ことで『やりがい』を感じることができます。

 

なので、一般の人にはできないような高度なことをできるようになるために勉強をするというのは、間違いなく人生でプラスに働くわけです。

 

それに加えて、自分自身の市場価値を上げることができるので、さらに働きがいのある状況が実現できるかと思います。

 

自信が身につく

 

他人と比較したときに「自分のほうが勝っている」という実感が自信につながります。

 

ですが、ニートと社会人を比較したときに、仕事の出来栄えやキャリアでは勝つことができません。

 

なので、知識と特化した技術で勝負する必要があります。

 

会社員の方は業務で使う能力は身に着けることはできても、自発的に何かを学んでいることは少ないですから、手っ取り早く勝つためには『勉強』が一番なわけです。

 

勉強を必死にして、一般の人が知りえないような専門的な知識を保有できれば、他人と勉強した分野で比較したときに優越感に浸れることは間違いないといえます。

 

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ニートはどんな勉強をすべきか

 

ここでは引きこもりニートの方にお勧めな勉強について書いていきます。

 

ここでの結論を言うと、『資格』もしくは『実用性の高い技術』を身に着けることを意識するということです。

 

これを意識して勉強に打ち込めば、将来的に人生を楽しむことができるかと思います。

 

働き方に直接的に役に立つ知識を蓄える

 

ニートの勉強で意識すべきことは…。

”働きたい職種と取得する資格を一致させる”

です。

 

つまり、具体的な働き方を意識して勉強をするということです。

 

その方法として有効なのが『資格取得』なわけです。

 

たとえば!

 

あなたは『メンタリスト』になりたいと考えたとします。

 

ですが、『メンタリスト』という職業は正直、世の中にメリットをもたらす活かし方が理解できていなければ、必要とされないかと思います。

 

日本のメンタリストで有名な『DaiGo』さんだって、パフォーマーとして優秀で人を楽しませるという意味で結果を出すことができたから評価が得られたわけですよね。

 

なにより、DaiGoさんが日本のメディアで活躍されていた頃は、メンタリストという職業がとても珍しかったことも、評価が得られた理由かと思います。

 

そのDaiGoさんと同じことをしても、昔ほど評価されることはないといえます。
※何より、DaiGoさんが世の中の評価の基準になっているので難しいかと思います。

 

このことから、「オレは〇〇のパイオニアになる!」と漠然とした専門知識を勉強をするというのは、無駄な時間になってしまうこともあると考えます。

 

それだったら、現在『実在する職業』といった世の中の需要と供給が明確になっているモノにターゲットを絞って勉強をしたほうが賢いといえます。

 

もちろん、将来的に需要が見出せるような知識が明確に理解できているのであれば、その分野を勉強してもよいかと思います。

 

ですが、まずは無難な『会計士』『税理士』といった企業には欠かせない専門職や、企業でも個人でも生かせる『中小企業診断士』『FP』などを目指すといいかもしれませんね。

 

企業でも、個人でも使える技術を磨く

 

ニートの勉強で意識すべきことは…。

”実用性と汎用性の高い技術を磨く”

です。

 

もしかしたら、引きこもりで一人で物事を追求できる人は技術に特化したほうが良いかもしれませんね。

 

そして、ここで提案することは他のブログでもみてウンザリかもしれませんが、『プログラミング』もしくは『動画編集』といった技術が良いかと思います。

 

どちらもそうですが、『最近の企業で活かせる』かつ『フリーランス』としても働くことができる技術だったりします。

 

こういった『組織で働く』と『個人で働く』といった2つの選択肢が残して置けるというのはメリットが大きいですよね。

 

そして、プログラミングの場合は『大規模なシステム開発(C言語など)』ではなく、『アプリ開発(JAVAなど)もしくはWeb系(PHPなど)』などの小規模でも十分使える言語を選択して学ぶとよいかと思います。

 

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実践な学びを得たいなら働こう

 

年齢的に「勉強なんてしている場合じゃねぇー!!」っていう方もいるかと思います。

 

下の記事にも書いていますが、『29歳』までが正社員になりやすい年齢になります。

 

フリーターはいつまでがタイムリミット?【何歳までが就職しやすい】
「フリーターはいつまでがタイムリミットなのか?」とフリーターの方は考えたことはあるだろう。実は多くの企業は正社員として雇う際に年齢を重視していることがある。ここでは『フリーターは何歳までが就職しやすいのか』について書いていきます。

 

なので、29歳付近の方は勉強に時間を費やすよりも、まず働いてしまいましょう。

 

今でも古い考えの企業もたくさんありまして、年齢ではじかれてしまうケースが29歳以降増えてくると考えられます。

 

なので、「思い立ったら吉日」と考えて、就活をすぐに始めましょう。

 

下に『フリーター&ニートに特化した就職エージェント付き』の就職サイトのリンクを貼っておきます。

 

どれも信頼の高い就職サイトなので、ぜひ活用してみてください。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

ちなみに下の記事に『就職エージェント』について詳しく書いていますので、ぜひよんでみてください。

 

フリーター向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選
「フリーターは就職ができない」は嘘。現在ではどんどん『フリーターに特化した就職サイト』があり、かつ、『転職エージェント』と呼ばれるプロが就職できるまでサポートしてくれるからだ。なので、ここではおすすめを紹介しようと思う。

 

取り返しのつかないことにならないように、すぐに行動に移すようにしましょう。

 

 

最後に

 

引きこもりニートによくある『将来のことを考えていない』。

 

もしかしたら、他者と自分を比較して生まれる”劣等感”で苦しんでいるかもしれません。

 

もしかしたら、「自分には何もできない…」と諦めモードになっているかもしれません。

 

正直、今のあなたでは何もできないかもしれません。

 

でもね。

たった1つに特化することで、自分の存在意義を証明することができるようになるんです!

 

そして、引きこもりのニートの方は一般の社会人がしていない方法で”付加価値を見出していく”ことが重要なのです。

 

ここではその方法が『勉強』であり、有効な手段だと説明したわけです。

 

ニートでも正社員になれるおすすめ就職エージェント3選【評判調査も】

ひきこもりニートがお金を稼ぐ方法【収入源を確保して人生を楽しむ】

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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