職歴なし・スキルがないフリーターの就職は『若さ』を活かせばいい!

フリーター

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『スキルや職歴がなくても年齢が若ければ就職できる』というテーマで書いていきます。

 

学歴・職歴がないことがコンプレックスになっていて、「就職なんて無理だ…」と思い込んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

 

就活で最も効果を発揮するのが若さです。

 

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スキルがなくても若さで就職が有利になる

 

ここでは、「年齢が若い方が就活が有利になる理由」について書いていきます。

スキルがない人は、年齢しか活かせないので、若さを武器に就活をしたほうがいいです。

 

年齢的に許容されることが多い

 

年齢が若ければ、企業側も許してもらえることが多いです。

これは「若いからできなくても仕方がない」といった考えられる傾向にあるからです。

 

例えば!

一般の会社員だったらできる単純作業で失敗してしまった。

そんなとき、年齢が高い人だったら「いい歳してそんなこともできないのかッ!」と怒られる場面でも、若い人であれば「まぁ、まだキミは経験が浅いだろうから、これから気をつけてくれればいいよ」なんてお咎めなしになるなんていうこともある。

 

こういった企業側も「若い」ということを意識し、就職や仕事で許容されることが多いということです。

 

ある程度至らない部分でハンデになりにくい若いうちに就職したほうが良いといえます。

 

企業は若さに可能性を感じる

 

ボクたちは小さい子に対して「子供は何にでもなることができる」と感じるかと思います。

それと同様、企業も若い人をみたら「彼ならウチで活躍できる人材になってくれるはずだ」と実績や能力値関係なしに判断する可能性が高いです。

 

つまり、『若さ=将来の可能性が高い』と結びつける企業が多いと推測できるわけです。

 

自分に自信がないのなら、企業から可能性を感じてもらえる年齢で就職活動を始めるべき。

 

若さと意欲でブランクを埋められる

 

中途半端に知識や技術があると、それが邪魔をして成長の妨げになることがあります。

 

でも、若い人は仕事経験が少ないため、経験による仕事に対する凝り固まった考え方がないといえます。

ゆえに、先入観を持たずに教えられたことをすんなり受け入れるだけの素直さを持ち合わせているといえます。

 

加えて、努力量も若い人の方が多いこともあることから、もしも無職時間が数年あったとしても、その数年のブランクを埋めることが可能であることがほとんどです。

 

企業は若い人に求めるモノの基準が低い

 

「〇〇歳はこれぐらいはできてほしいな」といった基準はどんな職場にもあるかと思います。

その基準は年齢を重ねるごとに難易度が上がっていきますから、企業が求める実践で経験が積めていないフリーターがある程度の年齢になると、少々就職にハードルが高くなってしまうといえます。

 

よくドラマでまぁまぁな年齢の高さの方が自分よりも年下の上司に「なんでこんなこともできないんですか!」といった強めな指摘をされることがあったりします。

これだって、「なぜ、そんな基本的なことがその歳でできないの?」と年齢的な基準で評価された結果だといえます。

 

なので、企業が思う年齢に対する能力値が伴わなければ就職は難しいです。

そして、若い年齢が最もその求められる能力値が低くて済みますので、就職成功率が高くなるといえるのです。

 

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企業でいう”若い”は何歳?

 

「そもそも、企業からしたら何歳が若いと思うか」と疑問に思うかもしれません。

 

それは下の記事にも書いていますが、大体『29歳以下』のことを指すかと思います。

フリーターはいつまでがタイムリミット?【何歳までが就職しやすいのか】
「フリーターはいつまでがタイムリミットなのか?」とフリーターの方は考えたことはあるだろう。実は多くの企業は正社員として雇う際に年齢を重視していることがある。ここでは『フリーターは何歳までが就職しやすいのか』について書いていきます。

 

もしかしたら、20代前半を指す企業もあるかもしれませんので、”20代は若い”という考え方で良いかもしれません。

 

この歳までであれば、若さを活かして就職活動を進められるかと思います。

逆にそれ以上の方は、スキルを身に着けるなりして、企業が欲しがる人材にならなければ厳しいかと思います。

 

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フリーター職歴なしの就職にお勧めな職種

 

「自分には何もできない…」と自分が正社員になることを諦めている方もいるかもしれません。

でも、正直、若さがあって、人材不足の職種を狙えば、ある程度の方は就職できるかと思います。

 

なので、ここでは就職しやすい職種について書いていきます。

 

営業職

 

どんな企業でも営業職はありますから、求人でもよく見かける職種です。

それだけ営業という職種の枠があり、かつ人材不足であることが分かります。

加えて、営業職の人材の出入りは頻繁であることも理由だといえます。

 

なので、「人と話をするのが好き」「仕事で成果を出したい」という方は営業職を志望した就職活動をしてみてもいいかもしれません。

 

販売職

 

ルーティン作業が多く、未経験でも歓迎してもらいやすい職種です。

販売するモノもそれぞれで『日用品』『電化製品』『食品』など自分が少しでも興味のあるモノに関われる働き方ができます。

 

ボクのおすすめとしてはドラックストアなどで薬を売ることができる『登録販売者』でして、資格が必要な分、お給料が高くなる傾向にあります。

登録販売者は国家資格だけど難しくない! 1ヵ月間で合格した勉強方法を解説!
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また、シフト制であることが多いため、自分の時間を確保したいという方にもおすすめです。

 

介護職

 

今現在、人材不足が深刻な『介護職』。

日本は『超高齢社会(高齢者の割合が21%以上)』ですし、これからも高齢者の数もどんどん増えますから、求人もたくさん出されています。

 

資格を取得してしまえば、採用してもらえる可能性が高いことから、「何としても就職をしたい」という方はぜひ目指してみてください。

※資格取得の支援制度もあります。

 

ITエンジニア(若い人対象)

 

特に若い世代に人気なのが『ITエンジニア』かと思います。

これから『自動化』やら『人工知能』やらに「仕事が奪われる」と言われる中で、まだまだ需要が高いIT技術は、身に着けておいて損のない技術だといえます。

 

また、若い年齢であれば、未経験でも採用してくれる企業もあり、なかなかお勧めな職種だといえます。

最近では若い人を対象にしたIT企業に特化したウズウズカレッジという内定率の高い就職エージェントもありますから、まさに若い人向けだといえるかと思います。

 

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就職エージェントを利用すれば、さらに若さを活かせる

 

最近、よく就活について調べると見かける『就職エージェント』。

 

就職支援のプロが『履歴書の書き方』や『面接対策』など就活に必要なことを徹底サポートしてくれます。

また、カウンセリングから自分に合った仕事や企業を紹介してくれる他、ネットには公開されていない優良企業の求人と出会えることもあります。

 

こういった就職エージェントを利用して、さらに就活成功率を上げられるといえます。

 

ちなみに下がフリーターに特化したネットで調べてみて評価の高かった就職エージェントになります。

 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
いい就職.com:登録者20万人越え!ネットでも高評価の就職エージェントサイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

費用は掛からないので若さを最大限に活かすために、ぜひ就職エージェントに協力してみてください。

 

 

フリーターの就活ではハローワークよりも就職エージェントを利用すべき理由

フリーター・ニート向け就職エージェントサイトの選び方+おすすめ3選

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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