ブログのアクセスは一部の記事が集めている【たまに本気でアクセスを狙う】

ブログのアクセスは一部の記事が集めている【たまに本気でアクセスを狙う】

 

おはようございます、むぅチャソです。

 

急ですが…。

ブログを運営されている皆さん!

記事を書くことにそこまで追い込まれなくていいと思いますよ!

 

と、ボクは声高々に言いたいです。

 

こんなよくわからないテンションから、下のようなツイートをしてみました。

 

 

最後の「(=`ω´=) ムッシャー」は文字数が余ったので、テキトウに書いただけです(笑)。

 

とにかく、ブロガーの皆さんはTwitterなんか見てても、「自分を追い込み過ぎなのではないか」と思ってしまうほど、ストイックですよね。

 

でも、それがもしかしたら、ブログをやめるきっかけになるかも…

 

ということで、本記事は「ブログは一部の記事が全体アクセスのほとんどを占めている」ということで、「そこまでブログに追い込まれなくていいんだよ」っていう話をテーマにしたいと思います。

 

そして、「少しでも初心者ブロガーさんがブログ運営に疲れてしまったという方の気持ちが楽になればいいな」と思って書いています。

 

届け!ボクの元気玉(/・ω・)/

 

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アクセスの大半を一部の記事だという事実

 

まず初めにブログ閲覧者から求められる記事とはどういうものなのかについて書いていこうと思います。

 

私のブログでは説得力がないと思ったので、プロブロガーの方の記事を使って説明していこうと思います。

 

 

上の記事には結構昔のものなのですが、具体的なブログのアクセスデータが掲載されています。

 

そして、そんな記事にこんな文が書かれています。

 

総記事数が150記事に対して、2割のトップ30記事を見てみると、PV数が合計で796PVありました。PVの割合で言うと、全体の1,009PVの内79%が、この30記事でまかなえてしまっているのです。

 

さらに、PV数の上位3割の45記事のPV数を見ると、全体の約90%がカバーできてしまっています。

 

なんと150記事中30記事で約8割のアクセスを占めているとのことでした。

 

さらに、約3分の1の記事で9割のアクセスを集めているということでした。

 

つまり何が言いたいかというと…。

どれだけコンテンツを充実させても、読まれない記事は読まれない

ということです。

 

このジュンイチさんのブログは、とてもコンテンツが充実しており、一般のブロガーさんよりも素晴らしいブログになっていると思います。

 

にも拘わらず、上の記事を書いた時点ではアクセスが全く読まれない記事が存在するという、なんとも悲しい状況になっていたとのこと。

 

これは時間をかけて本気で記事を書いても、日が当たらない記事ちゃんたちがたくさんいるという事実を、まずは理解するべきだと私は考えています。

 

 

『適度に手を抜く』これ重要!

 

プロブロガーの中には、実績を出していることから悟りを開いて、「ブログっていうのは情報を提供するものであり、誰かのためにならないと無意味。それこそ、手を抜くとか考える時点でおかしい」なんてことも言うでしょう。

 

でも、Googleさんには評価されるでしょ!?

じゃ、クオリティーはそこそこの記事があってもいいじゃん!

 

勝手にプロブロガーをイメージして、勝手に起こっている自分が恥ずかしいのですが、記事を投稿することでSEOの概念である『クローラー』が自分のブログに訪問してくれるわけですから、SEO的には利点があるわけです。

 

なので、適度に手を抜きながらでも記事を継続していくことが大切だと考えます。

 

そんな手の抜きながらブログ運営するスタイルのテクニックをご紹介したいと思います。

 

記事を投稿して様子を伺う

必要なところに一点集中する方法が良いような気がします。

 

例えば、60%の完成度の記事を投稿して、それから放置し時間が経った頃に狙ったキーワードの検索順位で20位付近にまで上がっていれば、リライトという本気の記事作成で100%に仕上げればよいといった感じとか。

 

これだったら、アクセスが稼げる見込みがある記事だけに100%をぶつけられ、見込みが薄いものには手を抜けますよね。

 

記事を投稿してから本気を出すという考え方も1つの手であると思います。

 

 

既存の記事の関連記事を作成する

 

過去に書いた記事でアフィリエイト広告などで収益化されている記事がある場合におすすめな手の抜き方です。

 

「これにアクセスが集まれば収益が出せる」といった記事のサテライト的な関連記事を作ってあげるわけです。

 

そのときに競合が少ないキーワードを選び、コンテンツ力が低くても上位に上がれる可能性の高いものを狙っていきましょう。

 

だから、別にSEO的に文字数を意識しなくてもいいし、ただリンクでそのアクセスを集めたい記事に飛ばすことだけを考えて作ればいいので、普通に記事を新たに書くより簡単だと思います。

 

むしろ、クローラーが何度も特定の記事を通るようになることから「内部リンクを特定の記事に集中させるとSEO的に良い」なんてのも聞きますね。

 

なので、手軽にブログを成長させるというメリットもあることから、『関連記事を書く』はおすすめですよ。

 

ボクも経験がありますが、1日2,3人程度のキーワードであれば翌日あたりに1位になっていることもあるので、逆に関連記事を作るのが楽しくなるかもですね。

 

 

気分記事を書く

どうしても多くの人が求めている何かの『やり方』や『問題解決』をテーマにしたものだと、画像を使ったり、専門的なことは正しいかどうかの確認などで記事作成に時間がかかってしまいます。

 

それに伴い、体力と集中力を消耗していきます。

 

そうなれば、日をまたいで作りこむ必要が出てきて記事を書くのが面倒に感じられたりと毎日更新どころか、1週間に1記事ペースになってしまったりとなかなかブログの成長が遅れてしまうこともあります。

 

なので、記事を書くのに疲れたという方なんかは、気分で書く『気分記事』がおすすめです。

 

今現在、直面している不満に対して自分なりに解決策を書いてみたり。

誰かを元気づけるための記事を書いてみたり。

 

今までの記事と比べたら読んでくれる人は減るかもですが、誰かしらのタメになるテーマを書いてみても良いような気がします。

 

むしろ、身近なことをテーマにすることで、ブログ運営者に親近感を感じてくれるかもですよ。

 

専門性の高い記事を書くのに疲れていたら書いてみてください。

 

むぅチャソ
初めのほうは専門的なことも意識していましたけど、今は疲れてしまって書いていません。

なので、ここで書いた内容みたいな記事がボクのブログには溢れちゃってます(笑)

 

 

プロブロガーだって…

 

「ちゃんとした記事を書かないと…」と毎回の記事で思い過ぎているのはツライですよね。

 

ですが、正直、高いクオリティーで記事を書き続けているプロブロガーさんはいないと思っています。

 

Twitterカードで自分が書いたツイートを貼っているだけの方がいるぐらいですから…。

 

ですので、すこしプロブロガーさんがどんな感じで運営をされているか知ってみると、「そこまで根を詰めなくてもいいんだ」という気持ちになれると思います。

 

すこしそれについて書いていこうと思います。

 

プロブロガーでも専門性が高いことを書いている人は少ない

ちょっとディスっている感じになっちゃいますが…。

いろいろなブログを見ていて思うのですが、プロブロガーの人たちのブログって、別にそこまで専門性が高いわけではないですよね。

 

それどころか外見的な本一冊読めば誰でもわかるようなことを書いている人って結構いたりします。

 

メチャクチャ投資について語っているプログロガーがいたりしますが、実際に投資をしている方法としては『ウェルスナビ』などで自動売買しているみたいな感じの人って結構いたりするんですよね。

 

そういった『実際にやってます』という経験と本1冊分の知識でそれっぽく書いていたりするんですよね。

 

ブログのプロであって、その他は素人なわけです。

これは誰にでも言えますが、それを生業にしている人以外は、そこまで専門的なことは書いていないんですよね。

 

ボクの本ブログでは書いていることはそうですし。

 

 

徹底した専門性よりも親しみやすさ

プロブロガーさんのブログを読んでいて思うのですが、専門性よりも親しみやすさを重要視しているような気がします。

 

とても親しみやすいブログとして代表的なのが『manablog』だと思っています。

 

ブログやフリーランスについて書いているのですが、読んでいて心が落ち着きます。

 

確かに専門性の高いことも書いているものもありますが、それだけではないというのが魅力なのだと感じています。

 

これって実績をだしているのにも関わらず、仕事でツライ思いをされている方たちに「別に頑張らなくてもいいんだよ」と言われているかのような気持ちにさせられるんですよね。

 

だから、支持してくれる人たちに囲まれているんだと思うんですよね。

 

こういったことから、ブログでガチガチに専門性を持った記事を書かなくても、読んだ人に身近に感じさせ、安心させるようなブログというのが人気になるのではないかと考えています。

 

なので、『親しみやすさ』が伝わるものであれば、気が抜けていても記事として成立するんだということを覚えておいてほしいと思います。

 

 

最後に:そんなに自分を追い込まなくてもいいんだぜ

 

しっかり者でブログ運営に疲れてしまっている、そこのあなた!

 

「自分のブログで投稿する記事はすべて読んだ人のタメになる記事でなければ…」と追い込んでしまっているのは、精神衛生的に悪いですから、考え方を変えましょう。

 

一部の記事がアクセスのほとんどを占めることになるのだから、時々本気で書けばいいと思う。

 

上のような事実があるのだから、「たまに素晴らしい記事を書けばいい」と考えてみてください。

 

 

そして…。

 

プロブロガーさんは専門性やクオリティーよりも親しみやすさを追求したから人気になっている(たぶん)。

 

私がブログを読み漁った結果、『親しみやすさ』のある記事を投稿している方が人気になっていることから、普段は親しみやすさを含んだ記事であれば、大丈夫だと考えています。

 

なので、抑えるところは抑えて、それ以外は少し手を緩めてもいいのではないでしょうか?

 

少しでもブログ運営に疲れてしまった方の気持ちが楽になればと思います。

 

 

では、最後まで書いて読んでいただきありがとうございました。

 

それでは、また明日(/・ω・)/!!

 

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