ひきこもりニートは就職は無理?【無理ゲーでも攻略法は必ずある】

ニート

どうも、むぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事では『ひきこもりニートの就職』というテーマで書いていきます。

 

「正社員になりたいけど、無理なんでしょ?」という方は参考にしてみてください。

 

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ひきこもりニートの就職は無理と諦めモードになるのは早い

 

ネットの「ニートが就職するのは無理!」なんていう情報が溢れています。

そして、そういう情報に触れているせいで、「自分が正社員になるのは無理かぁ…」と諦めモードに入ってしまっている人も結構いるかと思います。

 

正直の話、30代40代は厳しいのは当たり前ですが、「20代ニートの就職は無理」というのは、言い過ぎであるといえます。

※30代後半、40代はバイトから経験を積み上げていくべき。

 

職歴なしで7年間家に引きこもった20代後半だったボクの友人も、今では正社員になって働いています(初めはバイトだったけど)。

本気で努力して正社員になろうと思えば、そう難しくないのではないかと思います。

 

なので、ネットの情報だけを頼りに物事を考えるのは、まずやめておいてほうがよくて、行動に移さなければ結果なんて出せないことも理解しておく必要があるといえます。

 

 

ニートの人が就職活動が上手くいかない理由

 

ここではニートの方が就職活動でうまくいかない理由について書いていきます。

 

「ニートは就職ができない」と言われるのは、こういったことが理由に挙げられるかと思います。

 

そもそも数をこなせていない

 

ニートの方の中には自分なるに努力していても就職活動が上手くいかず、「ニートの自分が就職するのは難しいのかな…」と考えている方もいるかと思います。

 

ですが、就職を成功させた人の中には「100社以上選考を受けてようやく就職できた」という方もいるわけです。

※大学の就職活動ではザラにいますよね。

 

なのに、数社の選考を受けて通らなかっただけで、「自分を受け入れてくれる企業はないんだ…」と諦めてしまう人もいたりするんですよね。

 

また、社会的には無職期間が長くブランクがある方に対して、「問題を抱えている」といった偏見も持たれがちですから、就職の難易度は上がっていることから、数をこなさなければいけないことは言うまでもありません。

 

ですから、気になった求人を見つけたら、面接の練習も兼ねて積極的に選考を受けてみるとよいかもしれません。

 

これだけ多くの企業があるのに、どこからも受け入れてもらえないなんてあり得ないです。

そうだった場合、たぶん途轍もない才能を秘めているといえるので、その場合は個人で働くようにしてみましょう!

 

自分に見合っていない求人を選択している

 

ニートの方って一日中パソコン周りで過ごしている人が多いので、世の中のことに詳しかったりします。

※実体験が少ない分、偏った信憑性の低い情報も入れている方も多い。

 

なので、そういった情報の多さから「オレはそこらの人よりも世の中のことに詳しいんだ!」という自信がある人が結構いたりします。

そういった自信から「理想も高くなりがちで、自分に見合った求人を選択できなくなってしまっている人も多い」と就職関係の人からよく聞きます。

 

そうなると、そもそも採用数が少ない上に、能力値的にも周りよりも劣る状態で企業の選考に挑むわけですから、お祈りメールが頻繁に届くのも仕方がないといえます。

 

ネットの2chなどで就職についてニートの方々が書き込みを確認することがありますが、ただ年収が周りより若干低いだけでブラック企業認定している人もいたりして、驚かされることが多々あります。

 

実績がない時点で自分の能力を証明できないわけですから、能力がないのと一緒です。

なので、譲れない部分以外は妥協も考えないと内定をもらうのは難しいかと思います。

 

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現段階の自分で勝負をしようとしている

 

長い間、就職でうまくいかない人は、もしかしたら”今の自分のままで勝負している”のかもしれません。

ですが、基本的に就職活動において、能力をアピールする材料がない人が”いまのままで”というのはなかなか難しいです。

 

ニートという立場は就職活動ではマイナスに働きがちですから、企業からしたら魅力的に感じづらい人になってしまうかもしれません。

なので、できるだけ「この人は仕事に真面目なんだろう」「この人はいい仕事をしそうだ」と思わせる人だと思ってもらう必要があるんですよね。

 

ですが、現状として「アルバイトもしていない」「資格も実績もない」ような方は面接の対応だけで面接官の心を掴むのは至難な業かもしれません。

だから、「オレは自分のポテンシャルだけで闘います!」なんていう前向きな姿勢で就職活動に臨んで成功するのは若い人だけです。

※”若い”は就職において有利に働く材料です。

 

ですから、就職活動が上手くいかない人は魅力をアピールする材料が少ない状態で、ただ周りと同じやり方で挑んでいるせいで結果が出せないかもしれませんね。

 

成功率を上げる選択股を試していない

 

そもそも、就職活動が上手くいかない人の中で、「できることは全て試した」という方は少ないかと思います。

情報を集めるのが苦手だったり、知識がなかったりで試せていない選択は結構あると思われます。

 

その中でも『プロに頼る』『ネットを介して自分を発信して知ってもらう』など現代ではいろいろなやり方で就職や転職をされている方がいたりします。

 

そういった手段をとらないうちに諦めモードに入るのはよくないです。

 

なので、就職活動が上手くいっていないのであれば、まず「自分が今までに試したことのない方法を調べて、取り入れてみる」という考え方をしてみてはどうでしょうか?

 

ちなみに『プロに頼る』は就職エージェントと呼ばれる就職の支援をしてくれるプロのことを指しています。

無料で自分に合ったおすすめの求人を紹介してくれたり、内定を勝ち取るために必要な知識や技術を教えてくれる研修など、エージェントによっては就活を有利に進める力を身に付けてくれます。

 

ちなみに下の就職エージェントが知名度が高く、ニートに特化したエージェントになります。

 
JAIC(ジェイック):厚生労働省認可のサポートが手厚い就職サイト
 
ハタラクティブ:支援実績が高く、高い知名度を誇る就職サイト
 
ウズウズカレッジ:ITエンジニア職・営業に特化した就職サイト
 

 

もっと詳しく知りたい方は下の記事も読んでみてください。

ニートでも正社員になれるおすすめ就職エージェント3選【評判調査も】
『ニートにおすすめな就職エージェント』について書いていきます。また、『ニートが就職エージェントを頼ったほうが良い理由』と知名度の高い就職エージェントのネットでの評判も調べみたので、ぜひ参考にしてみてください。...

 

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上手くいかないなら資格を取ってアルバイトで経験を積む

 

大体、就職活動でうまくいかない人は”シンプルにレベルが足りない”だけだといえます。

「この人は即戦力になりそうだ」と思ったら、ほとんどの企業は採用したくなるはずですよね。

 

なら、「100社選考を受けたけどダメだった…」といった数をこなしてもうまくいかない方は、自分自身をレベル上げをして、再度就職活動にチャレンジすればいいだけです。

 

そこでお勧めなのが”資格を取って専門的にアルバイトで働く”です。

例えば!

『登録販売者』という資格を取得して、アルバイトとして働き、正社員としてすぐに働ける能力を身に着けるとか。

『FP2級』を取得して、ファイナンシャルプランナーとして働いて実績を積むとか。

 

とにかく、正社員になりたければ、選考を受ける前に「即戦力になれます!」といえるだけの経験を積んでおくと就職成功率はグッと上がるのは言うまでもありません。

 

ですので、就職活動が上手くいかないニートの方は、アルバイトから初めて経験を積むところから初めてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

さいごに

 

ネットでは「ニートが就職するのは無理」なんていう、とりあえず自分より弱い立ち場の人間をイジメたい人が情報発信をしているので、気にする必要はありません。

 

ボクの周りにも元ニート仲間がいますが、全然就職できています。

だから、「自分は年齢が高いから…」とか「職歴がないから無理なんだ…」とか考えて、諦めているの人は考え方を改めたほうがよいかと思います。

 

就職活動でうまくいかない理由は、やり方は能力値といった対処ができる部分が原因になっていたりします。

なので、本記事で紹介した『ニートの就職がうまくいかない理由』を理解し、いままでのやり方を変えることで結果が変わってくるかと思います。

 

これだけの企業があって、全ての企業が受け入れてくれないなんてあり得ませんから!

 

ニートでも正社員になれるおすすめ就職エージェント3選【評判調査も】

ひきこもりニートがお金を稼ぐ方法【収入源を確保して人生を楽しむ】

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

またね(/・ω・)/

 

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