フリーターになりたい人が知っておくべきこと【人生がハードモードになる】

フリーター

どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。

 

本記事は『フリーターになりたい人が知っておくべきこと』がテーマです。

 

フリーターになる前に考えなければならないことをまとめていますので、ぜひ「フリーターになろう」と思っている方は最後まで読んでみてください。

 

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初めに:フリーターになると人生はハードモードになる

 

これボクの体験談なんですけど、

フリーターになると”人生が一気に難易度が引きあがる”

と考えています。

 

たぶん、会社員の方の中には「今のこのツライ現況を抜け出せるんだったらフリーターになってもいいや」なんて考えているかもしれません。

 

でもね、「フリーターになったらラクになる」は間違いであることがほとんどです。

 

なぜなら、会社員だった時にはなかった『悩み』『不安』がわんさか出てくるからです。

 

だから、まず初めに言っておくと、「会社員からフリーターになる前に知っておくべきこと」を理解しておいたほうがいいと思います。

 

次の章に「フリーターになるとこんなことがあるよ」といった内容にしていますので、フリーターになる前に参考にしてみてください。

 

 

フリーターになる前に知っておきたい【デメリット】

 

ここでは「フリーターになるとこんなことになるよ」という内容になります。

 

ここで書くことは脅しでもなんでもありません。

 

ボクが実際に会社員からフリーターになって実感したことを書いていきます。

 

むぅチャソ
ボクはフリーターになることでのメリットばかり重視していました。

ツライ日々が待っているとは知らずに…。

 

なので、「フリーターになりたい」と考える人は、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

 

ここでの内容は下の通りです。

 

フリーターになる前に知っておきたいこと・お金に困る

・世間体が悪くなる

・不安や悩みが増える

・将来性のなさに神がかる

 

では、さっそく書いていきます。

 

お金に困る

まず覚えておかないといけないのは”フリーターのお金事情”です。

 

多くの人がフリーターなることでのデメリットを感じているのが『収入が少ない』ことですよね。

 

これは当たり前のことで、現実問題でも正社員だったころは普通に生活ができていたけど、フリーターになってから一生懸命働いても生活がギリギリみたいなケースが結構多いからなんです。

 

つまり、多くのフリーターの方はお金に困っていることから、周囲からも「フリーターはお金がない」と認識されているわけです。

 

むぅチャソ
ボクがフリーターだった頃は、家賃・生活費とことん削って生活していました。

それでギリギリ生きていました…。

もちろん、遊びはアルバイト以外で稼げるようになるまで、まったくと言っていいほどしていませんでした。

 

「なぜ、フリーターはそんなにお金がないのか」というのは、下の記事に書いていますので、一読してみてください。

 

フリーターのお金事情【フリーターになるとお金がないのが当たり前】
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フリーターはお金に関しては本当に過酷です…。

 

なので、退職時には下の2つは最低限しておくことをおすすめします。

 

・生活費の確保(生活費4か月分)しておく。

・退職後はすぐに失業保険の申請(自己都合の退職は3か月と7日間後に支給)

 

そうすると、1年程度は生活に困りづらくなるかと思います。

 

世間体が悪くなる

フリーターになると周りの見られ方が変わります。

 

というのも、知人などから「心配」「見下される」はもちろん、社会的な立場も弱くなります。

 

部屋を借りたいときに審査が通りにくくなりますし、クレジットカードも作りづらくなったりします。

 

逆に自分が「フリーターだから…」と思い込むことで、友人との距離をおいてしまい、周りから人がいなくなったりするケースもあります。

 

むぅチャソ
フリーターの頃は周りの目を気にしていたかもしれません。

何をしてても「自分はフリーターだから」と誰に対しても後ろめたさがありました。

このネガティブな考え方はなかなか精神的に堪えるものがありました。

 

こういった「フリーターだから…」という悩みが起きてから寝るまで、ずっと頭の中にあり続けます。

 

 

不安が増える

フリーターになると不安が自動的にどんどん増えていきます。

 

特にフリーターを不安にさせるのが”将来への不安”です。

 

「このままでいいのかなぁ」なんて考えている段階ではまだ気持ちに余裕がある状態です。

 

ですが、そのまま放置していくと「ヤバイ×100」と危機感を持ち始めます。

 

むぅチャソ
ボクがフリーターで気分が落ちていたときには将来への不安のせいで夜も眠れませんでした。

ずっと「どうすればこの状態から幸せになれるのか…」と打開策をずっと考えていました。

 

今いる会社での不満を解消するために、フリーターになったのに、結果的に今まで以上に悩まされることになることもあるのです。

 

このフリーターでの不安は結構キツイですよ…

 

フリーターの将来への不安を払拭する方法【不安で眠れない夜をなくす】
どうも、フリーターから進化した男、むぅチャソ(@mw_chaso)です。「この不安だらけの生活をしていてもいいのか…」「この不安を払しょくできる方法はないのか…」と考えているフリーターの方って...

 

将来性のなさに神がかる

何も考えずにフリーターを続けるということは”将来性を減らしていく”と同じことだと思っています。

 

なぜなら、一般の人が専門的なことはもちろん、会社で仕事に活かせるスキルを身に着けているときに、フリーターは誰にでもできる業務をこなしているだけだからです。

 

フリーターとして働いている方の中には、アルバイトの経験を活かしてビジネスを展開されている方もいますが、ほとんどのフリーターの方は何にも活かせていないかと思います。

 

そうなれば、今持ち合わせている能力以上にはなりづらいですし、もしかしたら専門性の低いルーティーンワーク業務のせいで能力が落ちていくかもしれません。

 

そんな状態が長い間続けば、『周囲と比べると能力が劣る』『何もできない』となり、働き口も個人で働いていくことも難しくなっていくかと思います。

 

むぅチャソ
ボクはフリーターになって少し経ったころに、今まで普通にできていたことができなくなっていることに気づきました。

プログラミングの技術もかなり落ちていましたし、ビジネス上でのコミュニケーションもできなくなっていました。

このことに気付いた時に「自分が劣化している」と危機感を抱きました。

 

フリーターになるということで、失っていくものがあるということを覚えておいてください。

 

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フリーターは計画を持ってなるべき

 

上の『フリーターになる前に知っておきたいこと』を読んでいただくと、フリーターには多くのデメリットがあることは理解していただけたかと思います。

 

ですから、フリーターになるための『覚悟』とフリーターになってからの『計画』をしっかり持っておくことが大切です。

 

ここでは、経験者のボクから『フリーターに考えること』について書いていきます。

 

なぜ、フリーターになりたいのかを考える

漠然と「働きたくねぇー」と思って「フリーターになりたい」と思っているのであれば、考え直したほうがいいです。

 

だって、専門性の低い仕事だからプレッシャーなどからは逃れられるかもしれませんが、低賃金なので会社員の頃以上に働かなければならなくなったりするのです。

 

ですが、「これがやりたい!」と思って、「プライベートの時間は思いっきり目的に打ち込みたい」と思っている方もいるかと思います。

 

そういう場合は必ず退職前に目的達成までの計画を明確にしておく必要があります。

 

多くのフリーターは時間が経ちにつれて、アルバイトの業務のほうを重要だと考えてしまい、「今日はアルバイトで疲れたから明日頑張ろう」みたいな進捗が出せなくなるのです。

 

だから、計画を立てて自分を追い込める状況を作っておくと、「フリーターで怠けてしまう」という状況を回避することができるかと思われます。

 

フリーターのタイムリミットを設定しておく

目的があってフリーターになった人でも『タイムリミット』は設定しておいたほうがいいと思っています。

 

今はどの企業も人材不足とは言われているけど、数年後にはAI技術の発達したことで、そこまで労働力が必要なくなっているかもしれませんからね。

 

そして、年齢を重ねるごとに、企業は「将来性がなくなっていく」と評価するところもありますから、ズルズルとフリーター生活を送るのはあまりよくありません。

 

たとえば!

 

夢を追いかけるために20代でフリーターになったとします。

 

でも、目的が達成できない状態が続き、年齢は30代になってしまった。

 

そんな方が「もうそろそろ結婚も考えたいから、正社員に戻りたい」と思って就職活動しても、うまくいきにくいかと思います。

 

それこそ、自分の満足のいく働きができる職場に入れなくて、一生不満を抱きながら生きることになるかもしれません。

 

なので、最悪の場合は取り返しのつかない年齢になる前に就職活動を始めることが大切だと思っているわけです。

 

ちなみに下の記事に『フリーターが正社員になりやすいタイムリミット』について書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

フリーターはいつまでがタイムリミット?【何歳までが就職しやすい】
「フリーターはいつまでがタイムリミットなのか?」とフリーターの方は考えたことはあるだろう。実は多くの企業は正社員として雇う際に年齢を重視していることがある。ここでは『フリーターは何歳までが就職しやすいのか』について書いていきます。

 

最悪の状況を避けるための対策をとる

 

フリーターの最悪の状況というのは”働きたくても働けない状態になる”ことですよね。

 

上では「歳を重ねるほど就職しづらいからタイムリミット設定すべき」と書きましたが、これも対策の1つです。

 

そのほかにも『最悪な状況を避けるための対策』があると考えています。

 

ボクが考える対策は下の通りです。

 

・タイムリミットを設定する(上記で説明済み)

・資格を取得しておく

・技術を磨いておく

 

働き口を確保しておくという意味では『専門的な知識・技術』をもっておくことは対策として有効に働くかと思います。

 

知識関しては『資格』を取得しておくと就職活動時に有利に働きます。

 

なので、正社員のうちに資格を取得しておくとよいかと思います。

 

下の記事に『フリーターにおすすめな資格』について書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

フリーターは資格取得して就職に有利になろう【理由とおすすめ資格を紹介】
どうも、元フリーターのむぅチャソ(@mw_chaso)です。たまに「資格を取得しても机上での知識は仕事ではつかえないから無駄」みたいな資格否定者がいたりします。だから、初めにこの意見について書きます。...

 

また、専門的な技術であれば、やはり『プログラミング』もしくは『動画編集技術』がおすすめです。

 

プログラミングならプライベートで『アプリ』を作ったりして、SNSに作ったアプリを紹介してもよいかと思います。

 

また、最近は動画に参入する企業も増えてきており、現段階でも案件がゴロゴロしています。

 

将来的にも役に立つ技術になる可能性が高いですから、フリーターの方は動画編集の技術を磨いておくと良いかもしれませんね。

 

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フリーターにならずに済むなら越したことはない

 

正直の話をすると、一般の人はフリーターにならないに越したことはないと思っています。

 

本記事の冒頭でも説明も書きましたが、『フリーターになると人生が一気にハードモードになる』からです。

 

なので、現在の会社を辞めたい理由が「今の職場が嫌い」というのであれば、『転職』で不満を解消したほうが良いかと思います。

 

「残業が多くて嫌だ」

→給料は下げて、残業が少ない業種に転職する

(空いた時間でビジネスをするなど)

 

「仕事が楽しくない」

→問題が『お金』なのか『業務内容』なのかを理解して転職する

 

一時的な感情だけを重視した選択は後々の後悔につながるのです!

 

ですので、会社を辞める際はしっかりと後々のことを考えて決断するようにしましょう。

 

 

最後に:フリーターを甘く見てはいけない

 

現在、なんとなくフリーターになろうと考えているかもしれません。

 

もちろん、「職場の環境が悪すぎて精神的に追い込まれている」というのであれば、すぐにでも退職して、フリーター期間で力を溜めるのもアリです。

 

ですが、そうではなく、ただ「今の仕事が好きじゃない」「働きたくないでござる」といった感じに漠然と考えているのであれば、行動に移す前に考えてみてください。

 

ボクはフリーターになって、「会社員のほうがマシじゃね?」と思うことなんて何度もありました。

 

なので、何となくの方の場合は『転職』、どうしてもやりたいことがある場合は『計画を立てる』のがおすすめです。

 

フリーターになった後に「うわぁ、生活キツイわ…」とならないようにしましょう!
 
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